スパーマーケーット、ドラックストアなどにいけばとにかくいろんな種類を目にすることだろう。

一口に白髪染めといっても泡のダイプ、クリームタイプ、2段階タイプ、部分染めなど用途にあわせて事細かに区分され色も沢山の種類がある。

私は30代前半からちらほら白髪が目立ちだした。

そろそろ白髪染めのお世話になるころである。

沢山あるわけではないが耳の上や後ろなど。

この場合部分白髪染めがよいのだろう。

量も適量で、繰り返し使えるタイプもあってとても便利だ。

櫛の形をしていて染めやすいという利点がある。


ただし、簡単に使えるといってもやはり薬剤だ。

皮膚への副作用はないとはいいきれない。

特に私は頭皮にアトピーを持っているため刺激の少ないものを選んでもかゆくなるし、かといって刺激が強いから赤くなるわけでもない。

商品との相性が大事ということだろうか。

商品の中には必ずパッチテストがついているので必ず使用して自分の肌との相性をみて使って欲しい。

中にはパッチテストをしないで白髪染めをしてしまう人もいるが体調などによってパッチテストの結果はかわるので是非忘れずに。


薬剤が顔などについた場合は即座に洗い流してほしい。

染色用の薬剤はかなり強力なので副作用でお肌が荒れてしまうという事態だけは避けてほしい。

生え際などを塗る際はワセリンをあらかじめ塗っておくとお肌に直接薬剤がつかず副作用の心配もないだろう。

最近は低価格で様々な種類が出ているので迷ってしまうが、パッチテストの結果で選び、副作用のないヘアケアを目指すのがベストであろう。

副作用は様々であるが対峙するのは自分一人である。

自分の体を大事にしてほしい。